| 波動の会は、自然エネルギーを日常的に有効利用することについて追求する会です |
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自然エネルギーについて
波動の会の根幹を成す考え方とは、自然と人間は元は同じ、一(心同)体である。という考え方が基になっています。
今から二十数年前に波動の会創始者である阿部祥二は以下のように述べております。
| 例えばガソリンのエネルギーと人体のエネルギーとは一見同じ物には見えないが、各物質を超えたより細かな素粒子のレベルでは、ガソリンや人体という物質としての違いはなくなり、「電子以降の次元からは全く同じ」になる。それゆえ、「全てのエネルギーは一つである」 |
これは電子・素粒子のまだ先に、さらに微細な究極の微粒子という概念まで独自に想定し、万物を構成する元の次元という意味から、この「微粒子」こそエネルギーであると考えたのです。

波動の会ではその素となっている「究極の微粒子」を「無の次元」と呼んでいます。
その「究極の微粒子(無の次元)」の特徴はプラスにもマイナスにも偏らない、しかしプラスにもマイナスにもなりうる微粒子だ。
そして「究極の微粒子(無の次元)」は「無」から「有」を作り出す素となっている。
「究極の微粒子(無の次元)」は自然界を構成するエネルギーの元であり、全てのエネルギーの元は同じ「究極の微粒子(無の次元)」である。そして「究極の微粒子(無の次元)」には「知恵と意思と感覚」が存在している。 |
全身をつくっているのは「エネルギー」です。そのエネルギーを常に動かしているのは「無の次元」である事に気づいたのです。
この事から人体も全智であるはず。人体が全智であれば体に問い掛ければ、体が答えるのではないか?ということに発展しました。
それは自問自答につながります。
この自問自答は、自分に聞いて自分が答えるということではなく自分の体内の根幹にあるの「無の次元」に問い掛ける事。
それを体感して実行することが大切だと考えています。
波動の会では、自然のエネルギーと自問自答を行い、「善にして快に生きること」を目指し、生活の場で自然と通じ合える楽しさを伝え、この事をいろいろな日々の場面で活用する方法等を日々研究しております。(続く)
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